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Top - 製品紹介 - 転造ボールねじ
◆低コスト転造ボールねじの開発
ユニバーサリーアプライドベアリング 転造ボールねじ
当社は、お客様のニーズにもとづき開発・設計した「デザインベアリング」を
製造・販売しております

現在の社会的ニーズとして省エネルギー・省力化・環境面より
油圧・空圧機器等からボールねじへの転換が急速に進行しつつあります。 
又業種的には健康機器・医療機器・物流機器等アクチュエータ用として
低コスト転造ボールねじのニーズが高くなっております。

このようなニーズにお応えすべくデザインべアリングで培った長年の経験と能力を
フルに活用し、
転造ねじ軸は日本製を使用し、ナット製作・組立及び軸端加工を
当社中国工場で進めることにより高品質で低コストの転造ボールねじを開発いたしました。

 ◆ゴシックアーク溝形状による円滑な作動で高効率

ねじ溝形状はねじ溝面と鋼球との接触部の状態からサーキュラアーク形式
ゴシックアーク形式があります。

当社では接触角が大きくとれるゴシックアーク形状を採用しており低摩擦で且つ
円滑な作動で高効率な運動転換ができます。 

ゴシックアーク形式はサーキュラアーク形式に比べ、アキシャルすきまが小さく設定でき、
且つ接触角が大きいためアキシャル荷重に対する軸方向剛性が高くなります。
ユニバーサリーアプライドベアリング 転造ボールねじ



 ◆ボール循環方式

ボール循環方式はリターンチューブ方式(外部循環方式)・デフレクタ方式(こま方式)(内部循環方式)
エンドキャップ方式がありますが、当社では基本的にデフレクタ方式(こま方式)とエンドキャップ方式を
採用しています。


  小リード〜中リード品には、こま方式を採用
  大リード品には、エンドキャップ方式を採用

 〔 こま方式の特長 〕
    こま方式は、リターンチューブ方式に比べてナット外径が小さくでき、且つ回転もスムーズになります。 
    巻き数は、整数に近づけることができます。


転造ボールねじ デフレクタ方式
転造ボールねじ エンドキャップ方式
デフレクタ方式(こま方式) エンドキャップ方式


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 ◆精度 ・ すきま

精度 JIS B 1192   Ct7級〜Ct10級

軸方向すきま ゴシックアーク形状により 0.100o以下


 ◆材 料

 

材 料

熱処理方法

硬 度

ねじ軸

SUJ2,S45CまたはS55C 高周波焼入れ HRC 56〜62

ナット

SUJ2,S45CまたはSCr440

焼入 HRC 56〜62

鋼 球

SUJ2 焼入 HRC 60以上


 ◆製品 区分

ねじ軸
外径

リード
        リード 呼びねじ径 04 05 06 10 20 25
08            
10        
12        
15        
16      
20      
25      
ボール循環方式 こま方式 エンドキャップ方式
ナット溝加工方法 研削加工 特殊加工
・・・計画済   ・・・計画予定
 上記以外の寸法についても製造いたします! ご連絡ください。


 ◆転造ねじ軸 軸端形状・ナット外部形状

<転造ねじ軸  軸端形状例> <ナット外部形状例>
固定 転造ボールねじ 軸端形状例 固定
支持
転造ボールねじ 軸端形状例 支持
フランジ型 転造ボールねじ ナット外部形状例 フランジ型 転造ボールねじ ナット外部形状例 フランジ型
三角
ねじ形
転造ボールねじ ナット外部形状例 三角ねじ形 転造ボールねじ ナット外部形状例 三角ねじ形


 ◆精密ボールねじ
   
ユニバーサリーアプライドベアリング 転造ボールねじ ユニバーサリーアプライドベアリング 転造ボールねじ ユニバーサリーアプライドベアリング 転造ボールねじ


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